クロサワのマニア訪問

今回のマニア:渋谷区お住まいのAVファン エロ爺さん
10月19日(火) 本日は、渋谷伝説が15日に発売した日本初のデジタルハイビジョンアダルトビデオを持って、当社ファンの自宅にご訪問させて頂きました。

黒澤 「こんにちは、今日は当社が発売したハイビジョンAVを持ってまいりました。」
エロ爺 「ハイビジョンって、DVDとそんなにかわらないでしょ?」
黒澤 「百聞は一見にしかずですので、まずはご覧ください。」

早速お持ちしたハイビジョンAVを再生 はじまるなり・・・

エロ爺 「すごいね!」
「レコードと、CD以上の差があるね。」
「驚いたわ」
「いやー」
「DVDよりすごい」



約60分の鑑賞時間・・・・

黒澤 「日本初のデジタルハイビジョンアダルトビデオをご覧頂きまして、最初のご感想を頂けますか?」
エロ爺 「今まで、見ていたAV画像と違うね。世界遺産とかハイビジョンで見ているけど、AVの方が断然リアル感があるね〜」
黒澤 「大画面で見てどうですか?」
エロ爺 「昔から、大画面で見るのが好きだよ。三管式のプロジェクターとか使ってたけど、プラズマが出てから、これにしたよ。」
黒澤 「DVDとはどうですか?」
エロ爺 「聞くまでもないよ。今までDVDで十分と思っていたよ。だからDVDでコレクションしてて、墓場まで持って行くつもりだったさ。 ハイビジョンが出で来ると、俺より先にDVD が墓場に行くな(笑)」
黒澤 「エロ爺さんは、発売されている殆どのタイトルをご覧になっていますよね?」
エロ爺 「そうだね〜。て、ゆうか、俺の持っているコレクションはハイビジョンにならないの?」
黒澤 「残念ながら・・・」

エロ爺 「女の子も初出演?」
黒澤 「さすがですね。今回が初出演の遥ちゃんなんですよ。」
エロ爺 「後半のレイプの、ちょっとした涙顔がかなりいいね。DVD映像とのクオリティの違いが出てるよ。」
「でもさ、ピンが手摺にあってない?」
黒澤 「すいません。カメラになれてなくて(笑)」
エロ爺 「プロだろ?何年とってんだよ。(笑)」
黒澤 「はい。実はこのデジタルハイビジョンカメラなんですが、撮影日の朝に発売になったんですよ。」
エロ爺 「まじかい?」
黒澤 「何とかカメラで、朝購入してそのまま現場入りです。」
エロ爺 「すると?」
黒澤 「やりながら、マニュアル見てました。(笑)」

エロ爺 「チャプター式になっているのは?ブルーレイとかに対応するため?」
黒澤 「いえ、これはハイビジョンの編集上の問題なんです。」
エロ爺 「そっかー。それよりモザイクが一切ないね」
黒澤 「そうなんです。現時点では入れられないんでカメラワークでカバーしています。」
エロ爺 「昔ながらの手法だね。でもヘタなモザイクよりはいいねー。カメラワークは制限されるだろうけどね。」
黒澤 「表現に制約がでます。昔のピンク映画を参考に・・・笑」
エロ爺 「そうだよねー最近では、ネットでまんまの画像が見れるからねー」
「でも、内容的に面白いというか、想像力が必要な方が、ボケ防止にはいいわ(大笑) ○○○は見飽きたしね。」
黒澤 「ははははは」
エロ爺 「まあ、今晩もう一度見るわ」
黒澤 「あ、いや、このハイビジョンAVを見るには、このカメラを再生機としなければならないんです。」
エロ爺 「はぁっ〜? だって、DVテープだろ」
黒澤 「そうなんですが、現時点ではハイビジョンの録画・再生が家庭用でできるのは、これだけなんです」
エロ爺 「おいてけよカメラ」
黒澤 「あ、いや、2作目の撮りがありますんで・・・」
エロ爺 「そっか〜、しかたないから、カメラ買うわ テープは置いてけよ」
黒澤 「わかりました。墓場まで持って行ってくださいね。」
エロ爺 「リアルすぎて、見ながら逝っちゃうよ。」
 

(大笑)


ちなみに、このお話の後の雑談で、テレビも61インチに買い換えるそうです。
その時にまたご訪問させて頂きます。・・・・・・黒澤 光




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